2006/2007年度セミナー

場所:    東京大学数理科学研究科(駒場)1階 126号室
時間:    火曜日 16:30 - 18:00
世話人: 大島利雄 (oshima@akagi.ms.u-tokyo.ac.jp)

  • 10月 7日(土)-11日(水)
    玉原表現論ワークショップ
    於:玉原国際セミナーハウス
    3回程度の連続講演4つのほか,個別の講演や討論を予定.各コマは1時間を目安
    連続講演の講師:筧知之,西山享,加藤周,池田岳(2回),大島利雄
                                      プログラム
    
          9:30-10:30 11:00-12:00 14:00-15:00 15:20-16:20 16:40-17:40 20:00-21:00
     7日 ----------------------------------------------------------   大島1
     8日     西山1      西山2      加藤1      池田1      松木       三鳥川
     9日     池田2    筧1        筧2        西山3      織田       井上
    10日     加藤2      加藤3      自由討論    筧3        松本       示野
    11日     大島2-1   大島2-2   ---------------------------------------------
    
    
    西山 享    「Dual pair と退化主系列」
    
    筧  知之   「(アファイン)グラスマン上のRadon変換の概説」
    
    池田 岳    「グラスマン多様体上の同変コホモロジー」
    
    加藤 周    「冪零錘の変種と表現論」
    
    大島利雄   「ルート系の部分系の分類」
           「一般旗多様体上のRadon変換について」
    
    示野信一   「Heckman-Opdam の超幾何関数のある極限について」
    
    松木敏彦   「Gindikin の horospherical Cauchy 変換の解説」
    
    松本久義   「Whittaker Vectorについて」
    
    織田 寛    「Quasi-small表現の分類について」
    
    三鳥川寿一 「ユニタリ化可能な(g,K)-加群にいて」
    
    井上 順子  「指数型可解Lie群の既約ユニタリ表現のC^\infty vectorについて」
    
    
    7日到着のためのタクシーの相乗りは,以下に合わせて手配予定
    
                       東京    上野    大宮    高崎   上毛高原  セミナーハウス着
    1 Maxたにがわ411号 11:52   11:58   12;18   12:53   13:10     14時過ぎ
    2 Maxたにがわ417号 14:52   14:58   15:18   15:53   16:11     17時過ぎ
    
    
  • 10月31日(火)
    講師: 大島利雄氏(東大数理)
    表題: ルート系の部分系の分類
     ルート系 Ξ からルート系 Σ へのCartan整数を保つ写像の分類を考える(像は Σ の部分系と見なせる). Σ のWeyl群(Σ の内部同型)で移りあうものを同値とみたときの分類をまず行い, 同値の条件をさらに Ξ の自己同型(部分系の分類に対応),Ξ の既約成分の自己同型の直積, Σ の自己同型などを許すものに広げた場合の分類や像が放物型かどうかの判定も与える. ルート系の dual pair の概念を定義し,同値類への Ξ の自己同型の作用の考察に用いる.
  • 11月14日(火)-17日(金)
    表現論シンポジウム
    於:湯河原
  • 2007年8月20日(月)-26日(日)
    玉原表現論ワークショップ

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