全国各地の大学から主任や関心を持つ方の参加(計31人)を得、各大 学に於けるネットワークの現状や、それを使ったサービスについての 情報交換がなされました。
将来は、数学会の広報活動やシンポジウムのお知らせなど、数学者に とって有益な情報をネットワークを通じて手に入れられるようにする、 などが考えられますが、現状では問題点や困難な点(協力して引き受け てくれる機関があるか?)が挙げられました。
一方、インターネットを通じた情報交換のテクノロジーは急激に進歩 し、ますます便利な情報の提供の手段が可能になってきています。上記 の交換会でも、いますぐ多くのことを実現するのは困難であるにしても、 このような話し合いや情報交換の場を継続的に続けてほしい、という 意見が出されました。
このことを考え、話し合いの場を継続し、より多くの方の情報交換や 議論の場の一つとなることを願って、この mailing list を発足させま した。当面は私(大島)個人で運営しますので、いろいろ不都合なことが 起きるかと想像されますが、よろしくお願い致します。
当初の参加者は、前記交換会の参加者で、e-mail address を書いて いただいた方とそのほか若干名です。
最初は他からアクセス可能な情報提供を行なっている数学教室など の現状などをお知らせいただけると良いのではないかと思いますが、 議題の提案や、この mailing list の活用方など何でも歓迎致します。
subscribe
の一行のみからなるメールを、
MSJNet@akagi.ms.u-tokyo.ac.jp
に送ってください。自動的にメンバーに登録され、以降、メンバーが 上記アドレスに送ったメールが自動配送されます。
#help
#quit
という2行の中身からなる e-mail を
MSJNet@akagi.ms.u-tokyo.ac.jp
宛に送って下さい(登録メンバーのみが許可されます)。
この mailing list 宛(上記 address です。この mail に replay したときの宛先でもあります)の mail は、参加者(登録メンバー)全員 に配送されます。ただし、中身の各行の先頭が # で始まっている mail は上記のように特殊なコントロールのコマンドと解釈されます。
mailing list に登録されている e-mail address は、この mail の To: に書かれているものです。参加者であるかどうかはその address で判断されますので、複数の address を持っている方はご注意下さい。
複数の address から送ることができるが、受けとるのを一箇所にす ることも可能です。上に書いた方法でこのやり方も得られます。
問い合わせの宛先: MSJNet-admin@akagi.ms.u-tokyo.ac.jp